゚・:,。★つれづれ日記★,。・:・゚

アクセスカウンタ

zoom RSS フシギな変化

<<   作成日時 : 2010/12/21 01:47   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0


少し前から仕事に変化が。


・私の事を上司が「さん」付けで呼ぶ様になった。

・今日は「もう帰って大丈夫」と上司が一言

 帰るときに声かけてくれた。


あれれ、少し前まで「もうムリだ耐えられない〜」という

最悪の環境だったのに、なぜか少しだけやりやすくなったぞ


それは、たぶん先週末、得意先の人が電話かけてきて

その電話を私がたまたまとって、愚痴を聞いたりしていると

「お前、なかなかやるな うちにこいよ

と言ってくれ、なんか偉そうな人だなあと思っていたら

社長だったコトが判明。

その後上司がその社長となんか電話で話してたから

私に対するイメージがアップしたのかもしれない。


それとも、プロジェクトの元上司に2、3度軽く愚痴ったから

私が不満がっている事をどっかから聞きつけたのかな


はたまた、上司のメールにCCしつこく入れていたから

こいつがいなくなったらやっかいだ、と思ってくれたのかな。

いづれにしても「もうムリ・・・ホント辞めたい」

と思っていたから、あと少しは頑張れそう。




私が入ったことによって、「船社に顔がきく」というキャッチフレーズが売りの

Oさん(60歳近く)は、めっきりおとなしくなった。


この人、書類が苦手でコレポンも遅く、しかも若干ずれた内容だし

パソコンも詳しくなくて英語もヘン(英語苦手な私が言うのもなんだが)。

いちいちくどくて、例えば私が「要はこの会社は商社の立場なのですね」と確認すると

さも自分が教えているかの様に「この会社は商社の立場なんだよ」と、言葉を

平気で盗む。

この手の安っぽいプライド、目の当たりにするの久し振りだわ。

要は、船社の営業によくいる、若干世間離れした時代遅れ、というイメージ。

面倒な業務は若いやつに任せて、自分は若いやつから情報だけ吸い上げて

ふらふら実のない外回りして数字持ってこない、いわゆる給料泥棒的な人。


今の会社の社長はこういう人大嫌い

社長は頭が良くて全て自分でこなせるスーパーマンタイプが

実際、未経験で入社してわずか4〜5年でプロマネこなせるレベルの人が

何人かこの会社では育っている。

Oさんはそのうち淘汰されていくという予想は容易につく。

もし私がOさんに恩があったら頑張ってサポートするけれど、

迷惑かけられてしかも謝罪なしかよという腹が立った苦いメモリーは

あっても守ってあげる義理はまったくない。

非情だけれど、会社は利益を追求ところだからしようがない。


とか言っている私も、さらに若くて仕事の出来る人達にあっという間に

追い抜かれ、いつ淘汰される側になってもおかしくない。

自分でも特別難しいコトやっていないという自覚あるし。

でもそんな緊張感が日々あるからこその、知識が身につく環境。

これは当初から、貿易関係の仕事に関わる上で私が望んでいたもの

なんだよなあ、と今更のように気づいてしまう。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
フシギな変化 ゚・:,。★つれづれ日記★,。・:・゚/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる